VOX ADIO-AIR-BS ベース用モデリングアンプ Bluetooth対応・ステレオスピーカー・電池駆動
商品説明
幅360×奥行165×高さ163mmのコンパクトなボディに、ベース用モデリングアンプとオーディオスピーカーの機能をまとめています。最大50Wの出力とステレオスピーカーを備え、自宅での練習から音楽鑑賞まで活躍。Bluetoothでスマートフォンなどの音楽をワイヤレス再生でき、演奏とリスニングを一台で楽しめます。乾電池でも使えるため、電源のある場所に限らず持ち出しやすいモデルです。
仕様

VOX Adio Air BSは、ベースの音作りと音楽再生の両方に対応したモデリングアンプです。内蔵アンプモデルやエフェクトを選べるので、曲や演奏スタイルに合わせたサウンドを作りやすく、練習時の音作りの幅が広がります。ステレオスピーカーを搭載し、アンプとしてだけでなく、普段使いのオーディオスピーカーとしても活用できます。
- 種類:ベース用モデリングアンプ/オーディオスピーカー
- 最大出力:50W
- アンプモデル:本体で11種類、Tone Room使用時は17種類
- エフェクト:本体で最大8種類、Tone Room使用時は最大19種類
- 接続方式:Bluetooth、USB、AUX IN
- スピーカー:3インチ×2、ステレオ
- 寸法:360(幅)×165(奥行き)×163(高さ)mm
- 重量:2.9kg(電池含まず)
- 電源:単3形電池8本または付属ACアダプター
- 電池駆動時間:最大8時間(アルカリ乾電池使用時)



アンプモデルは、クラシックやスラップ、ロック、モダン、シンセ系など多彩な方向をカバー。コンプレッサーやワウ、コーラスに加えて、ディレイやリバーブ系のエフェクトも選べます。Tone Roomを使えば、アンプモデルやエフェクトの選択肢をさらに広げ、パラメーターを調整した設定を本体に保存できます。演奏する曲ごとに音を変えたいときにも便利です。
使う場面

自宅では、ベースを接続して個人練習をしながら、BluetoothやAUX INで楽曲を再生できます。曲に合わせて弾く練習では、音源を別のスピーカーで鳴らさずに済み、演奏とリスニングを一台にまとめられます。アンプとしての音作りだけでなく、リビングや寝室で音楽を流すスピーカーとして使える点も、このモデルならではです。
スタジオや小規模なライブスペースなど、アンプを持ち運びたい場面にも向いています。約2.9kgの軽量ボディで、単3形乾電池8本による駆動にも対応。電源の位置を気にせず設置しやすく、練習場所を変えるときにも扱いやすい仕様です。最大出力は50Wで、コンパクトな練習用アンプと音楽再生用スピーカーを別々にそろえる方法に対し、両方の用途を一台にまとめたい場合に選びやすい構成です。



購入者の感想では、サイズに対する音の広がりや低音の表現、アンプシミュレーターの音が好評です。Bluetoothで流す音楽に合わせて演奏できる点も便利とされています。一方、動画の音声と演奏をBluetoothで同期させる使い方では、遅延を指摘する声もあります。曲に合わせた練習や普段の音楽再生など、用途に合わせて接続方法を選べます。
パッケージの内容

付属品はACアダプター、電源コード、JamVOX IIIダウンロードカードです。自宅では付属のACアダプターで電源を取り、電源のない場所では単3形電池8本で駆動できます。電池を使う場合は、アルカリ乾電池またはニッケル水素電池を使用します。電池駆動時間はアルカリ乾電池使用時で最大8時間です。
Tone Roomは、アンプモデルやエフェクトの選択、パラメーターのカスタマイズに使えるエディター/ライブラリアンソフトです。Windows、Mac、iOS、Androidに対応し、設定を本体に最大8つ保存できます。練習で使う音色をあらかじめ作っておけば、演奏内容に応じて設定を切り替えやすくなります。



購入前の疑問
Q. ベースの練習以外にも使えますか? A. BluetoothまたはAUX INで音楽を再生できるため、オーディオスピーカーとしても使えます。スマートフォンなどの音源を聴きながらベースを弾く使い方にも対応します。
Q. 電源のない場所でも使えますか? A. 単3形電池8本で駆動できます。アルカリ乾電池使用時の連続駆動時間は最大8時間です。電池で使う場合とACアダプターで使う場合では出力条件が異なります。
Q. アンプモデルやエフェクトは本体だけで選べますか? A. 本体にはアンプモデル11種類とエフェクトが用意されています。Tone Roomを使用するとアンプモデルは17種類、エフェクトは最大19種類から選択でき、設定のカスタマイズにも対応します。
用途に合うか
ベースアンプとして音作りを楽しみたい方はもちろん、練習用の音源再生や日常の音楽鑑賞にも一台を使いたい方に適しています。複数のアンプモデルとエフェクトで演奏の方向性を変えられ、Bluetooth再生、乾電池駆動、軽量なボディによって設置場所や使い方の自由度も広がります。自宅での練習を軸に、スタジオや小規模な演奏スペース、リビングでのリスニングまで幅広く活用したい方におすすめです。

