SwitchBot W4402010 水漏れセンサー コード付き、Wi-Fi対応・水滴/水位検知
商品説明
外出中も自宅の水漏れを把握したい方には、検知した場所で鳴る警報音だけでなく、スマートフォンへの通知や履歴確認ができるセンサーが役立ちます。
SwitchBot 水漏れセンサー W4402010は、Wi-FiとBluetoothに対応。水滴・浸水・水位を検知し、離れた場所からも状況を確認できます。

見えにくい場所で起きた水漏れも、早めに気づけたら安心ではありませんか。コード付きのセンサーを、洗濯機の裏や水槽の近くなど、目が届きにくい場所に設置できます。
特徴をひと目で



- 検知内容:水滴・浸水・水位
- センサー:本体上部と底部に合計4つ。水位0.5mmから検知
- 接続:Wi-Fi・Bluetooth(Wi-Fiは2.4GHz帯に対応)
- 通知:アプリ・メール・本体の警報音。Alexaなどの音声通知にも対応
- 警報音:最大100dB。ワンタッチでオフにできます
- コード:1mの延長コード付き
- 防水構造:IP67
- 型番:W4402010
水漏れを検知すると、アプリやメールで通知し、本体からは最大100dBの警報音で知らせます。登録した家族やメンバーにも通知できるため、設置場所にいないときの状況共有にも便利です。Alexa、Google、Siri、IFTTT、SmartThingsにも対応し、音声での通知を利用できます。アプリでは検知履歴と電池残量も確認できます。

水位検知は、付属の1m延長コードを使って浴槽や水槽の水位を見守る場面にも活用できます。SwitchBotプラグミニと組み合わせれば、水槽の水が設定した水位に達したときに給水ポンプを自動で停止する設定も可能です。漏水の通知にとどまらず、対応する機器と連携して日常の水管理に役立てられます。
IP67の防水構造で、水しぶきのある場所や湿度の高い空間にも設置できます。水に浸かった後は水を拭き取り、繰り返し使用できます。水回りの環境に合わせて置き場所を選びやすく、キッチンや洗面所、浴室、トイレなどの見守りに取り入れられます。



購入者の声では、検知後にスマートフォンへ通知される点や、外出先から確認できる利便性が評価されています。一方で、検知精度や警報音、接続などの受け止め方は分かれています。通知を中心に遠隔で確認したいのか、本体の警報音を重視するのか、使い方に合わせて機能を選べます。
活用のヒント

設置場所では、まず水が漏れたときに水滴や水位の変化を捉えられる位置を選びます。洗濯機や冷蔵庫の裏など、普段見えにくい場所には延長コードを活用すると、センサー部分を検知したい箇所に近づけられます。浴槽や水槽では、水位を見守りたい位置にコード先端を配置します。
スマートフォンへの通知を利用するには、2.4GHz帯のWi-Fiに接続します。Wi-Fiルーターとの間に障害物がない環境では、通信距離は最大120mです。複数台をアプリに追加し、家族と水回りの状況を共有する使い方にも対応します。メール通知を使う場合は、最大10個のメールアドレスを登録できます。



現地で音を知らせる一般的な警報器と比べ、アプリ通知や履歴確認を使える点がこの製品の特徴です。自宅にいるときは本体の警報音、外出中はスマートフォンへの通知というように、状況に応じた知らせ方を選べます。警報音はワンタッチでオフにできるため、設置場所や使う時間帯に合わせた運用が可能です。
活用シーン
洗濯機の給排水まわりや冷蔵庫の下など、漏水に気づきにくい場所に置けば、床に広がる前の水滴や浸水を検知した際に知らせを受け取れます。キッチンや洗面所、トイレのように水を使う場所にも適しています。外出が多い家庭では、アプリやメールで通知を受け取り、家族へ連絡して対応につなげられます。
浴室や水槽では、延長コードを使った水位検知が活躍します。浴槽の湯はりや水槽の水位を見守りたいときに、音声通知や対応機器との連携も活用できます。たとえば水槽では、SwitchBotプラグミニと給水ポンプを組み合わせ、設定した水位に達した際の自動停止を設定できます。水漏れ対策に加えて、水位管理にも使いたい方に便利な使い方です。
購入前に考えたいこと
本製品の強みは、コード付きの検知部を狭い場所や手の届きにくい位置へ伸ばせることと、Wi-Fi経由で離れた場所にも通知できることです。設置場所の近くで警報音を聞く使い方だけでなく、外出先でスマートフォンから確認したい場合にも向いています。Wi-Fi接続には2.4GHz帯を使用するため、利用するネットワーク環境に合わせて設定してください。
水漏れの早期発見を目的にするなら、配管や家電の周辺など、漏水時に水が集まりやすい場所への設置が実用的です。水位管理もしたい場合は、コード先端を浴槽や水槽に配置し、必要に応じて対応機器との連携を検討できます。水回りを遠隔でも見守りたい方に、検知・通知・履歴確認をまとめて活用できるセンサーです。

