# QSFPTEK 10GBASE-T SFP+ RJ45トランシーバーモジュール 10Gbps対応・銅線接続

SFP+ポートをRJ-45銅線接続にするトランシーバーモジュール。10Gbps利用時はCat 6a・7・8で最大30mに対応します。

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- 市場: JP
- 言語: ja-JP
- 通貨: JPY
- 商品更新日時: 2026-10-14T03:30:47.635Z
- カテゴリ: 電気製品 &gt; ネットワーク &gt; 中継器・トランシーバー
- 掲載元の店舗: amazon JP
- セール中: はい
- 価格: 4014 JPY
- 以前の価格: 4992 JPY

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## 商品説明

スイッチやサーバーのSFP+ポートから、RJ-45端子のLANケーブルで機器を接続したい場合に使う銅線トランシーバーモジュールです。Cat 6a・7・8ケーブルでは10Gbpsで最大30m、Cat 5e以上では2.5Gbpsまたは5Gbpsで最大50mの通信に対応します。光ファイバー接続ではなく、既存のLAN配線を活用して10Gbps環境を組みたいときに検討できます。

プラグアンドプレイ対応で、設定なしで使える仕様です。接続先の機器が対応するSFP+ポートを備えているか、また必要な通信速度とケーブル条件を満たすかが選択のポイントになります。

## 購入時のチェックポイント

この製品は、SFP+側をホスト機器に挿し、RJ-45側に銅線LANケーブルを接続するタイプです。購入前に、利用するスイッチやサーバーなどにSFP+ポートがあること、機器側がこの種のトランシーバーに対応することを確認してください。デスクトップやノートパソコンも対応デバイスとして記載されていますが、接続には対応するホストポートが必要です。

通信速度は2.5Gbps・5Gbps・10Gbpsに対応し、ホストポート側は10GBASE-R、ケーブル側は10GBASE-T／5GBASE-T／2.5GBASE-Tをサポートします。10Gbpsで使う場合はCat 6a・7・8ケーブルで最大30m、5Gbpsまたは2.5GbpsではCat 5e以上で最大50mという条件があります。ケーブルの種類だけでなく、実際の配線距離も合わせて選ぶと、想定する速度とのミスマッチを避けやすくなります。

対応例として、Cisco SFP-10G-T-S、Ubiquiti UF-RJ45-10G、UniFi、Fortinet、Meraki、MikroTik、TL-SM5310-T、Netgear AXM765などが挙げられています。ただし、ブランド名が一致していてもすべての機器で動作するとは限りません。機器の型番やポート仕様との適合を、導入前に確認することが大切です。

## 使い方

モジュールを対応するSFP+ポートに取り付け、RJ-45端子にLANケーブルを接続して使用します。プラグアンドプレイ仕様で、設定不要とされています。また、ホットプラグに対応し、低消費電力設計は2.0W以下、動作温度範囲は0℃から70℃です。RoHS指令に準拠し、鉛フリーと記載されています。

手元にある配線を使う場合は、ケーブルのカテゴリと長さを先に確認してください。たとえば、10Gbpsで最大30mの接続を考えているなら、Cat 6a・7・8のいずれかが条件に合います。Cat 5e以上での最大50mという記載は2.5Gbps・5Gbpsでの対応条件であり、同じ距離で10Gbpsが使えるという意味ではありません。

## 活用シーン

サーバーやスイッチ、ルーター、NIC、メディアコンバーターなど、SFP+ポートを持つ機器をRJ-45の銅線LANに接続する用途が想定されています。たとえば、光ファイバー用ポートを備えた機器から、対応するLANケーブルを使って近くのネットワーク機器へつなぐ構成で検討できます。既存の銅線配線を活かしたい場合や、接続先にRJ-45端子が必要な場合に向く形式です。

光ファイバー用トランシーバーとは接続方式が異なるため、配線の端子やネットワーク機器のポートに合わせて選ぶ必要があります。距離や速度よりも光ファイバーでの長距離接続を優先する環境では、別の接続方式が適する場合があります。一方、SFP+ポートとRJ-45配線を組み合わせる構成なら、この条件なら選択肢になります。

## 選ぶ前に確認したいこと

**1Gbpsの通信に対応していますか。**
製品情報では1,000Mbpsには対応していないとされています。既存ネットワークで1Gbps接続が必要な場合は、対応速度を満たす別のモジュールを選ぶ必要があります。このような用途には不向きです。

**10Gbpsで使う際のケーブル条件は何ですか。**
Cat 6a・7・8ケーブルで、最大30mまでの10Gbps通信に対応します。ケーブルのカテゴリや距離が条件外の場合、記載された通信速度・到達距離での使用は確認できません。

**CiscoやUbiquitiの機器に使えますか。**
Cisco SFP-10G-T-SやUbiquiti UF-RJ45-10Gなどが互換性の例に含まれています。ただし、機器のブランドだけで判断せず、使用する機種のSFP+ポートと対応状況を確認してください。

## 用途に合うか

選ぶ基準は、対応ポート、必要な速度、ケーブルのカテゴリと距離の四点です。10Gbpsを使うなら最大30mという条件を踏まえ、機器側の互換性も照らし合わせてください。1Gbps接続が必要な環境には適さず、光ファイバー配線を前提とする構成とも異なります。反対に、対応するSFP+ポートがあり、RJ-45ケーブルで2.5Gbps・5Gbps・10Gbpsのいずれかを使いたい場合は、配線を含めた構成に合うか判断しやすい製品です。

## 画像

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