# オーディオテクニカ AT2040 ダイナミックマイク XLRケーブルBX3/3.0 BKセット

配信やナレーションで声を狙って収音したい人に。オーディオテクニカ AT2040と、3.0mのXLRケーブルBX3/3.0 BKのセットです。

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- 市場: JP
- 言語: ja-JP
- 通貨: JPY
- 商品更新日時: 2026-10-14T03:30:33.481Z
- カテゴリ: 電気製品 &gt; オーディオ &gt; オーディオアクセサリー &gt; マイクアクセサリー
- 掲載元の店舗: amazon JP
- セール中: はい
- 価格: 13500 JPY
- 以前の価格: 16800 JPY

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## 商品説明

手軽に机へつないで使いたい場合と、オーディオインターフェイスやミキサーを介してXLRで音声を扱いたい場合では、マイク選びの基準が変わります。オーディオテクニカ AT2040は、声を狙いやすいハイパーカーディオイド特性を備えたダイナミックマイクです。XLRケーブルのBX3/3.0 BKが組み合わされているため、配信やナレーションなど、声を収録する環境を整えたい人が検討しやすいセットです。

内蔵ショックマウントとポップフィルターも備えています。マイクを近づけて話す使い方や、机上での収録を想定している点が特徴です。

## 使う場面
ゲーム実況やライブ配信、ポッドキャスティング、ナレーションなど、人の声を中心に収音したい場面に向いています。ハイパーカーディオイドは単一指向性よりも指向性を狭めた特性とされ、周囲の音を抑えながら、話し手の声を狙って収音する用途に適しています。部屋の音を広く拾うことより、マイクの正面にいる話し手の声を中心に扱いたい場合に検討しやすい設計です。

たとえば、デスクにマイクを設置してゲーム配信を行い、オーディオインターフェイスやミキサーにつないで声を取り込む使い方が考えられます。ナレーションを収録するときも、マイクとの距離を近めにして話す運用に対応しやすいよう、ポップフィルターが内蔵されています。マイクの正面に口を向けて話す使い方が基本になるため、机やアーム上での設置位置を決めてから収録するのがポイントです。

## 仕様
- 製品名：オーディオテクニカ AT2040
- 種類：ダイナミックマイク
- 指向性：ハイパーカーディオイド
- 接続方式：XLR
- 付属品：防振マウント
- ケーブル：BX3/3.0 BK、3.0m、ブラック
- S/N比：60 dB

AT2040には一体型ショックマウントが内蔵され、スタンドやブームアームから伝わる振動を抑える設計です。ケーブルはマイクとオーディオインターフェイス、またはオーディオミキサーを接続するためのXLRケーブルとして案内されています。ケーブル長は3.0mなので、デスクまわりで機材の配置を調整したい場合にも使い方を考えやすい長さです。ただし、接続先として想定されているのはXLR端子を使う音響機材です。

## 日常で役立つ点
机の上で収録するときは、キーボード操作やスタンドの揺れが音に影響することがあります。AT2040は本体にショックマウントを内蔵しており、マイクスタンドやブームアームから伝わる振動を抑えることを意図した構造です。外付けの防振機材を別に組み合わせる前に、マイク本体の機能を活用したい人にとって確認しやすいポイントです。振動を完全になくすものではありませんが、机上での配信や収録を想定した機能として役立ちます。

また、音響特性の異なる素材を組み合わせたウインドスクリーンが内蔵され、ポップノイズを抑えながら近い距離での収音に対応します。口元に近づけて話すスタイルなら、声を狙う指向性や内蔵フィルターを活かしやすくなります。ケーブルもセットなので、マイクと接続用ケーブルを別々に選ぶ手間を減らし、XLRを使うデスク環境をまとめて整えたい場合に便利です。

一方、USB接続だけで完結する機器を探している場合とは、必要な準備が異なります。AT2040を使うには、説明されている用途に沿ってオーディオインターフェイスやミキサーなどの接続先を用意する必要があります。マイク本体だけをパソコンへ直接つなぐ前提では選ばず、手持ちの機材や導入予定の機材にXLR接続があるかを確認しましょう。

## 購入前の判断
AT2040とBX3/3.0 BKのセットは、声を中心に収録し、XLR接続の機材を使う環境を組みたい人に向いています。指向性を活かして話し手の声を狙う配信やナレーション、内蔵ショックマウントとポップフィルターを利用したデスク収録が主な用途です。簡単な接続を優先する構成よりも、インターフェイスやミキサーを含めて音声環境を作る方向に適しています。重視する点によりますが、XLRを使う予定があり、マイクとケーブルを一緒にそろえたいなら、この条件なら選択肢になります。

反対に、接続機器を増やさずに使いたい場合や、指向性を絞らず部屋全体の音を広く拾いたい場合は、求める使い方と一致するかを考える必要があります。とくに、オーディオインターフェイスやミキサーを使わずに接続を済ませたい人には、こうした使い方には合いにくいです。購入時は、XLR端子を持つ接続先があるか、3.0mのケーブルで予定する設置場所まで届くかを基準にすると、セットの内容が自分のデスク環境に合うか判断しやすくなります。

## 画像

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